| | 計 | 女性 | 男性 |
保育士労働者 (平成17年国勢調査速報より) | 420,400人 | 412,700人(98.24%) | 7,400人(1.76%) |
| 保育士資格取得者(平成9年) | 38,429人 | 37,430人(97.33%) | 999人(2.67%) |
| 保育士資格試験受験者(平成15年) | 37,414人 | 34,739人(92.86%) | 2,675人(7.14%) |
| 保育士資格試験合格者(平成15年) | 4,091人 | 3,907人(95.50%) | 184人(4.50%) |
| 保育士資格試験合格率(平成15年) | 10.9% | 11.24% | 6.87% |
 幼稚園教諭労働者 (平成17年国勢調査速報より) | 105,300人 | 98,100人(94.08%) | 7,200人(5.92%) |
保育所や幼稚園の先生は女性が当たり前。一体誰がこのようなことを決めたのでしょう?
これには今まで日本の慣習として続いてきた「男性は外で仕事、女性は中で家事・育児」という
性別役割分担が大きく影響していると思われるのですが…。
いずれにせよ、家庭には父母がいるように、保育所・幼稚園にも男女両方の先生がいた方が自然だと思います。
また、男女どちらが先生に向いているとは一概に言い難いはずです。
女性と男性、それぞれに長所・短所があると思います。
男女双方が長所を伸ばしあい、短所を補いあっていけばよいのではないでしょうか?
以下のように男性保育士および男性幼稚園教諭の割合はかなり低いです。
それでも着実に数は増えてきています。
これから先も男性の保育士・幼稚園教諭のニーズは高まっていくことでしょう。
そして、いつの日か、仕事・家事・育児など多々の面で男女差別がなくなり、
真の男女共同参画社会が到来すれば…と願っております。
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