| 給与や休暇は、保育所か障害児施設等か、公立か私立か、さらには勤務年数や勤務地等によります。 ここでもあくまで参考例を挙げます。 保育士は仕事の割には、それほど高い給料をもらえるわけではありません。(低くはないですけど) しかし、お金だけが全てではないと思いますし、好きなことができてお金もいただけたら幸せだと私は思ってます。 |
| 公立参考例 | 私立参考例 | |
|---|---|---|
| 初任給 |
各自治体の公務員俸給表による。 ※行政職棒給表(一)【PDF】を参考までにご覧ください。 (一般的に 大学卒…1級25号棒 短大卒…1級15号棒) 例1:平成18年度 愛知県瀬戸市(地域手当含む) 大学卒…194,480円 短大卒…172,480円 ※社会人経験のある方は、前歴換算する場合あり 例2:平成18年度 岐阜県山県市 大学卒…170,200円 短大卒…151,000円 ※民間等における職歴がある場合は一定基準により加算 |
経営方針や規模、立地条件などによる。 (聞いた話では公立に比べて低いらしいが、 逆に公立以上の待遇の園もある模様) |
![]() 昇給・昇格 |
各自治体の規定による。 ※行政職棒給表(一)【PDF】を参考までにご覧ください。 (1年に1〜2回、約3000〜10000円の定期昇給・特別昇給があります。 上記棒給表で示すと1年間で4号棒アップします。) ※しかし人事院勧告の国家公務員「給与構造見直し」により、 平成18年度より定期昇給が廃止され、査定昇給となる(予定) (1年に1回、職員の「能力」や「実績重視」などにより 5段階の評価がされ、約0〜20000円の査定昇給となる(予定) 国家公務員に準じて地方公務員も同様となる(ところが多い) 上記棒給表で示すと、1年間で、昇給なし・2号棒アップ・4号棒アップ・ 6号棒アップ・8号棒アップの5段階になります。) |
経営方針や規模、立地条件などによる。 (聞いた話では公立に比べて昇給幅が 低かったり一定年齢で昇給停止となったり するところもあるという。 逆に公立以上の待遇の園もある模様) |
| 期末・勤勉手当 (ボーナス) |
各自治体の規定による。 (年間4〜5ヶ月分程度) 支給月は6月と12月 例1:平成18年度 愛知県瀬戸市 年間4.45ヶ月分 |
経営方針や規模、立地条件などによる。 (聞いた話では公立に比べて低いらしいが、 逆に公立以上の待遇の園もある模様) |
| 勤務時間帯 |
原則 08:30〜17:15 しかし、定時に帰れることは少ない。 このほかに早番・遅番などがある。 |
公立とほぼ同様、08:30〜17:15 同じく定時に帰れることは少ない。 このほか早番・遅番などがある。 |
| 休暇 |
原則4週8休 (4週間で8日間の休日) ただし、土曜日に出勤したり、 (地方自治体によっては日曜日出勤も…) 月曜日や金曜日といった平日に休んだり といった不定休となることもある。 このほかに夏季休暇(3〜5日/年)や 年次有給休暇(20日/年)等がある。 |
4週8休のところが多い しかし園によっては4週6休などだったり、 土曜日・日曜日・祝日に出勤したり、 月曜日や金曜日といった平日に休んだり といったところもある。 このほかに年次有給休暇(10〜20日/年)等もある。 夏季休暇(3日程度/年)があるところもある。 |