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メリット・デメリット

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種類 メリット デメリット 学費(目安)
保育士養成
大学
◎卒業と同時に保育士資格が取得できる
◎幼稚園教諭や小学校教諭の免許状も
 同時に取得できるところがある。
◎4年間あるのでじっくりと時間をかけて
 保育について学ぶことができる。
◎必要に応じて保育以外の勉強
 (語学系・芸術系など)もできるところがある。
×卒業まで4年間なので、就職まで時間がかかる
×卒業まで4年間なので、費用がたくさんかかる
×通学制なので、時間が束縛され、
 社会人・主婦等には厳しい
×私立採用の場合、学歴の高さ=初任給の高さとなり、
 不利となる場合も考えられる
聖徳大学 の場合:
入学金…44万円
授業料…年間63万円
施設費…年間55万円
保育士養成
短期大学
◎卒業と同時に保育士資格が取得できる
◎2年間という短期間で保育士資格を取得できる
 (ごくまれに3年間の短大あり)
◎幼稚園教諭(二種)などの免許状も
 同時に取得できるところがある
◎在籍2年間なので、在籍4年間の大学と
 比べて学費総額が安い
×2年間で保育全般を学ぶので
 毎日講義がたくさんあり、時間的余裕が少ない
×通学制なので、時間が束縛され、
 社会人・主婦等には厳しい
名古屋女子短期大学 の場合:
入学金…25万円
授業料…年間68.5万円
施設費…年間38万円
保育士養成
専門学校
◎卒業と同時に保育士資格が取得できる
◎2〜3年間という短期間で保育士資格を取得できる
◎幼稚園教諭(二種)などの免許状も
 同時に取得できるところがある
◎在籍2〜3年間なので、在籍4年間の大学と
 比べて学費総額が安い
×2〜3年間で保育全般を学ぶので
 毎日講義がたくさんあり、時間的余裕が少ない
×通学制なので、時間が束縛され、
 社会人・主婦等には厳しい
東京保育専門学校 の場合:
入学金…25万円
授業料…年間40.8万円
維持費…年間8万円
保育士養成
通信教育部
◎約3年間で卒業と同時に保育士資格が取得できる
◎通信教育なので、原則として
 自分のペースで学ぶことができる
◎幼稚園教諭(二種)などの免許状も
 同時に取得できるところがある
◎通学制と比べて学費総額がかなり安い
×本人の意志によっては、卒業が遅れたり、
 卒業できなかったりすることがある

東京保育専門学校 の場合:
入学金…3万円
授業料…年間9.4万円
教育充実費…年間2万円
参考:

保育士試験対策
通信教育
◎時間や場所を選ばずマイペースで学習できる
◎試験合格への最短プラン、
 明確なスケジュールが用意されている
◎教材のCDやビデオテープなどで繰り返し学習できる
◎通信教育部やスクール講習に比べると値段が安い
◎教育訓練給付制度を利用できる
 (学費一部補助・条件有)
×既に保育士試験受験資格を
 満たしている必要がある
×本人の努力次第だが、
 資格取得100%とは言い難い

ユーキャンの場合:
5.4万円
条件を満たせば
教育訓練給付制度により
学費の20%が戻ります