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保育士に向いている性格

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人間には「向き・不向き」というものが少なからずありますよね。
実際に「向き・不向き」だけで自分の進路を決めるわけではありませんが
どんな人が保育士に向いているのでしょうか…?



子どもが好きな人
 (基本中の基本です。これだけではダメだと思いますがこれがなくてもダメだと思います)

人間と接することが好きな人
 (保護者や地域の人々、同僚等と接することも多いのです。実はこちらの方が大変だったりする…)

責任感や忍耐力がある人
 (仕事は楽しい面だけではありません)

体力や気力がある人
 (子どもを抱き上げたり着替えさせたりと体を動かすことが多いです)

かわいいものが好きな人
 (虫やウサギといった小動物や花・植物といった園芸等ですね)

芸術が好きな人
 (音楽、工作、絵画、運動等は得意でなくとも好きであればいいと思います)

ある程度楽観的な人
 (気が滅入ることもあります。プラス思考できるとよいと思います)

子どもと一緒になって楽しめる人
 (保育者が楽しまずにぶっきらぼうだったら子どもも楽しくないですよ)

子どもの立場になって考えられる人
 (大人と子どもの2つの目線で考えられるとよいと思います)

独創的・感性豊かな人
 (先生:雪が溶けたらどうなる? 子供:春になる! 感性豊かは素晴らしきかな!)



以上のような点を挙げさせていただきましたが、全てに当てはまる必要はありません。
また、これらはあくまでも一例です。

決して深く考えず、あくまでご参考程度におとどめください。
「保育士になりたい!」と思った気持ち、子どもを想う気持ち。これが一番大切ですよ! (^^)