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保育士試験科目一覧

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筆記試験(8科目)
1.社会福祉 2.児童福祉
3.発達心理学及び精神保健
(平成13年3月31日以前は「児童心理学及び精神保健」)
4.小児保健
(平成13年3月31日以前は
 「保健衛生学及び生理学」と「看護学及び実習」)
5.小児栄養
(平成13年3月31日以前は「栄養学及び実習」)
6.保育原理
(平成3年3月31日以前は「保育理論」
 平成13年3月31日以前は「保育原理及び教育原理」)
7.教育原理及び養護原理
(平成13年3月31日以前は「保育原理及び教育原理」)
8.保育実習理論

実技試験
(筆記試験
 全科目合格者のみ
 受験可能)
保育実習実技
※下記3分野の中から受験者が申込時に2分野を選択します。
申込後は変更ができないので、慎重に選んでくださいね。
絵画製作平成20年度試験
 『保育所(園)での子どもと保育士との生活や遊びの一場面を表現する』
  注意1:当日は、鉛筆(HB〜2B)、色鉛筆(12〜24色)、消しゴムを各自用意。
      (クレヨン、パス、マーカー等は不可)
  注意2:受験者の間での用具の貸し借りは認められないので、忘れないように注意。
  注意3:試験時間は45分。画用紙はB4版。
音楽平成20年度試験
ア.『とんぼのめがね』(額賀誠志作詞・平井康三郎作曲) イ.『はたけのポルカ』(峯陽作詞・ポーランド民謡) 幼児に歌って聴かせることを想定して、課題曲の両方を弾き歌いしなさい。(楽譜の持込可。)
ピアノの伴奏には市販の楽譜を用いるか、添付楽譜のコードネームを参照して編曲したものを用いる。
ギター、アコーディオンで伴奏する場合には、添付楽譜のコードネームを尊重して演奏すること。
いずれの楽器とも、前奏・後奏を付けてもよい。歌詞は1番のみとする。移調して歌うのも可。
  注意1:ピアノ以外の楽器は、持参すること。
  注意2:アンプの持ち込みは認めないので、アコースティック・ギターを用いること。カポタストの使用は可。
  注意3:アコーディオンは、合奏用ではなく独奏用の楽器を用いること。
言語平成20年度試験
「各自があらかじめ用意した童話等を3分間口演する。」
自分の前にいる20人程度の3歳・4歳・5歳の幼児に集中して話を聞かせる時間という想定のもとに話す。
題材は、自作・他作を問わず、童話・神話・民話・伝説・昔話等自由とする。
  注意1:話を聞いている幼児の対象年齢については、当日、実技試験採点委員が指示。
      各年齢層に対応した題材・話を準備しておくこと。
  注意2:題名は、自作・他作を問わず、開始合図の最初に実技試験採点委員に言う。
      台本・道具(人形・絵本)等の使用は一切禁止。失格になるので注意。
  注意3:3分間退出不可能。口演時間はタイムキーパーが計測。話の途中で終了しても採点には影響なし。