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平成18年度保育実習実技試験問題

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実技試験
(筆記試験
 全科目合格者のみ
 受験可能)
保育実習実技
※下記3分野の中から受験者が申込時に2分野を選択します。
申込後は変更ができないので、慎重に選んでくださいね。
絵画製作平成18年度試験
 『保育所(園)での子どもと保育士との生活や遊びの一場面を表現する』
  注意1:当日は、鉛筆(HB〜2B)、色鉛筆(12〜24色)、消しゴムを各自用意。
      (クレヨン、パス、マーカー等は不可)
  注意2:受験者の間での用具の貸し借りは認められないので、忘れないように注意。
  注意3:試験時間は45分。画用紙はB4版。
音楽平成18年度試験
『サッちゃん』 (阪田 寛夫 作詞・大中 恩 作曲)
『ふうせん』 (湯浅 とんぼ 作詞・中川 ひろたか 作曲)
上記の課題曲の両方をピアノ、ギター、アコーディオンのいずれかで伴奏しながら歌う。

伴奏は市販の楽譜を用いるか、添付楽譜に付されたコードネームを参考にして編曲したものを用いる。
前奏・後奏を付けてもよい。歌詞は一番のみ。移調して歌うのも可。
  注意1:ピアノ以外の楽器は、持参すること。
  注意2:アンプの持ち込みは認めないので、アコースティック・ギターを用いること。カポタストの使用は可。
  注意3:アコーディオンは、合奏用ではなく独奏用の楽器を用いること。
言語平成18年度試験
「各自があらかじめ用意した童話等を3分間口演する。」
自分の前にいる20人程度の3歳・4歳・5歳の幼児に集中して話を聞かせる時間という想定のもとに話す。
題材は、自作・他作を問わず、童話・神話・民話・伝説・昔話等自由とする。
  注意1:話を聞いている幼児の対象年齢については、当日、実技試験採点委員が指示。
      各年齢層に対応した題材・話を準備しておくこと。
  注意2:題名は、自作・他作を問わず、開始合図の最初に実技試験採点委員に言う。
      台本・道具(人形・絵本)等の使用は一切禁止。失格になるので注意。
  注意3:3分間退出不可能。口演時間はタイムキーパーが計測。話の途中で終了しても採点には影響なし。