基本的な違いをかなり簡単にまとめました(全てがこうというわけではなく、あくまでもこういう傾向があるというだけです)。 ・試験問題 公立→一般教養・専門教養・面接・論文・実技など結構広範囲。 私立→一般教養・面接・実技(特に音楽)などが主。 ・就職活動 公立→自治体の広報、ホームページ等をチェック。 私立→大学等への求人募集やボランティア実習によるコネなど。 ・倍率 公立→人気のため倍率高い。場所にもよるが数倍〜数十倍。 私立→決して低くはない。あまり公表されていないが数倍と予想。 ・給与 公立→他の一般の職に比べて高いとは言えないが低くもない。普通に生活するには必要十分。 私立→低いと思われるところが多いが、公立より高いところもある。 ・福利厚生 公立→私立に比べて産休などをとりやすい。また他の福利厚生も地方公務員に準ずる事が多い。 私立→公立に比べて産休などをとりにくい。 ・特色 公立→一般的な保育が多い(←一般的とは何?と聞かれると答えにくいのですが…)。 私立→裸足保育、音楽重視教育、しつけ重視、キリスト教など園独自の特色があることが多い。 この他にも色々違いがありますが、大差ないものもあります。 個人的には将来の不安が少ない公立の方がやっぱりいいなぁ…と思っています。 (私立関係者の方、大変申し訳ございません…)。 |